情報確認日:2026年10月15日
毎日1回、豆を15g使って淹れるなら、30日間で450g。ブルーボトルの400g定期便だけでは50g足りません。同じ30回でも10gずつなら100g残ります。量が合うかは、いつもの豆量と、次の便までに実際に淹れる回数で判断できます。飲む頻度がまだ分からない場合は、まず1週間の使用量を測ってから検討しましょう。
対象は「ベラ・ドノヴァン&季節のシングルオリジン定期便」。ベラ・ドノヴァン200gと季節のシングルオリジン200gの計400gで、確認時は月1回、税込4,158円、送料無料です。豆のまま届くため、自宅で挽けることも購入前の条件になります。公式商品ページ
まず「1杯」ではなく、1回に使う豆の重さを測る
マグカップの大きさや一度に淹れる人数で、必要な豆量は変わります。いつものレシピで使う豆を量り、朝と夜、平日と休日で量が違えば別々に記録します。
次に、定期便が届いてから次の便までの抽出予定を数えます。家で淹れない日、出張、ほかの豆を飲む予定も反映してください。月の日数は28・29・30・31日と変わるため、毎回30回と決めないことがポイントです。
週の回数しか分からない場合は「週の抽出回数×対象日数÷7」で概算できます。ただし、予定表から数えた実際の回数とは区別し、購入判断の前に見直しましょう。
手持ちの豆を加えて、次の便の前に残る量を出す
計算の起点は、今回の400gが届く日です。その日に残っている見込みの手持ち豆を加えます。現在の在庫をそのまま使うと、到着までに飲む分を二重に数えてしまいます。
- 期間内に使う量=1回の豆量×抽出回数
- 次の便の前の残量=到着時の手持ち豆+400g−期間内に使う量
以下は手持ち0g、30日間に30回淹れる仮定例です。豆量は計算用の入力値で、おすすめのレシピではありません。
- 1回の豆量
- 10g
- 30回で使う量
- 300g
- 400gとの差
- 100g残る
- 1回の豆量
- 15g
- 30回で使う量
- 450g
- 400gとの差
- 50g不足
- 1回の豆量
- 20g
- 30回で使う量
- 600g
- 400gとの差
- 200g不足
15gを30回使う人でも、到着時に手持ちが80gあれば「80+400−450=30g」で、次の便の前に30g残る計算です。マイナスの結果は不足量として扱い、0gに置き換えないでください。
なお、15gずつ使う場合、400gでは26回分と10gです。端数を含む「約26.7回」を、同じ濃さで27回淹れられる意味にはしません。豆を使い切るために、好みのレシピを変える必要もありません。
余る場合は、2袋それぞれの使う予定も見る
合計400gを消費できそうでも、ベラ・ドノヴァンだけを飲み、もう1袋が残る可能性があります。2種類とも使う予定があるか、それぞれの袋に何回分を割り当てるかまで考えると、購入後の余り方が見えます。
賞味期限は公式表示で「焙煎日より100日」。到着後100日という意味ではなく、開封後は密閉して早めに使う案内です。残量の計算だけで、最後まで風味が保たれるとは判断できません。届いた袋の表示と保存案内も確認してください。公式の期限・保存案内
毎回まとまった量が余る見込みなら、必要量を見て都度購入する選び方もあります。少し足りない場合は、手持ちや別に飲みたい豆で補えるかを確認します。
購入前に埋める、消費量の確認メモ
- 1. 今回の到着予定日:__/次回の到着予定日:__
- 2. 到着時に残る手持ち豆:__g
- 3. レシピ別の豆量と回数:__g×__回、__g×__回
- 4. 期間内に使う合計:__g
- 5. 手持ち+400g−使う合計:__g(残る・不足する)
- 6. 2袋それぞれを飲む予定:__
契約中に余りそうだと分かったら、次回予定日と手続き期限を確認します。公式は、お届け予定日の変更・スキップ・一時停止・解約を「次回お届け予定日の8日前まで」に行うよう案内しています。残りがなくなる直前まで待たず、期限より余裕を持って在庫を見直しましょう。公式の定期便案内
支払日は、FAQの「お届け予定日の7日前」と、ポリシーの「初回申込日と同じ日」という説明の関係が確認できていません。請求日や最低継続回数は推測せず、申込時の条件を確認してください。ポリシーでは初回・自動注文後の自己都合キャンセルは受け付けないと案内されています。公式FAQ・定期便お届けポリシー
10月中旬に申し込む場合の配送確認
2026年10月14日の公式告知では、10月15日正午~20日正午の注文は21日から、20日正午以降の注文は22日から順次発送と案内されています。到着日とは別で、希望日に添えない場合もあります。定期便の初回や契約済みの次回配送にどう適用されるかは、この告知だけでは確定できません。実際のお届け予定を確認してから、在庫計算の起点を決めてください。公式の出荷停止のお知らせ